月別アーカイブ: 2015年7月

観光の一環

今日は、原宿モータリング倶楽部定例
富士山ツーリングで有りました。

何時もなら、親会社様創立者の墓前にて御礼を述べた後
「清月」にてイタリアンロールケーキ等
しこたま購入して帰宅するので有りますが
今年は・・・。

先週も、石川県くんだり迄出掛けクルマを眺めて来たのです
なら今日も
夏季のみに開館していて、何故か8月一ヶ月のみと成った
河口湖自動車博物館に立ち寄ったので御座います。

過去には何回も拝館して御座います
ですが夏季のみの営業と成り、8月のみの開館
此のペースで行けば?ひょっとすると閉館?とも思い
何時見るの?「今でしょう!」ってな感じで
拝館を決意した訳で御座います。

私のイメージでは?
誰も見学者は居らず、倶楽部にて貸切で見学!
とは、程遠く
一寸広めの駐車場は満車状態
我々の様に、危機感を抱いたクルマ好きから
観光の一環で来た
全くクルマに興味ない行きずりの傍観者迄
「ごった返し!」
何しろ
大興奮の余り「お漏らし」してる奴?や
完全武装?の大群迄
違った意味で、駐車場でお腹一杯な状態。

ですが、一度入館してしまえば 駐車場と裏腹
館内は落ち着いて倶楽部員達と
荷車や馬車からのモータリゼーションの歴史を、辿るので有りました。

岡山の太陽光住宅に興味のある方にオススメサイトがあります。
詳細はサイト

ぜひご参考になってください。

|「東海道四谷怪談」「盟三五大切」などを書

「東海道四谷怪談」「盟三五大切」などを書いた鶴屋南北の作品で七代目團十郎が一人十役を務めたものだが、台本が残っていないので廃れていたものを昭和に入り先日猿翁を襲名した三代目猿之助が残された絵本番付や評判記などの資料、ほかの伊達騒動を扱った戯曲を使い復活させた。

今回はラブリン(愛之助)、萬次郎、市蔵、亀蔵、右近などの役者を脇に揃えているが、眼目はやっぱり一人十役の奮闘をするシュリンプさん(海老蔵)のみでしょう。このマンションに住みたいな〜って感じている。

一人十役、悪役もあれば善役もあり、男役もあれば女役もある。
それをいかに鮮やかに早替わりをして、なおかつそれぞれ十役の違いを出して行くか、文字通りシュリンプさん出ずっぱりながら奮闘ものでしたな。
(おまけにスーパー猿之助らしく宙乗りまであるしね)

最初にシュリンプ自ら口上で簡単に十役とストーリーを説明するも、ほとんど出てくる役がシュリンプなので正直ときどき「お前、誰(の役)?」と思うこともあるもなんとか着いて行けましたわ。

|このところ、子どもたちの悪ふざけがひどいようで

このところ、子どもたちの悪ふざけがひどいようで、レオがその中心となっているのではないかと心配だったので様子を見に行ったというところです。

釜利谷に着いたときには、午前の練習が終わろうとしていました。

学食でお昼を食べて、午後は生涯はなく、早稲田との試合観戦です。この間に父は、来るまでちょっとお昼寝。でもやっぱり暑かったです。

レオは、友達と遊びながら試合を見ていたようです。http://www.rokubou.co.jp/area/setagaya/open_residencia_sakurashinmachi.html

母が仕事だったので、エイトは弁当持ちで保育園に行ってもらいました。

おばあちゃんにお迎えをお願いし、午後はスイミング。

今日で、エイトも進級したようです。

サリーはお昼ごろから部活だったようです。

帰ってきて「何も食べる物がない!」と父の携帯に連絡がありました。

明日は、アトム、レオ、それぞえれに試合があります。

明日も忙しい1日になりそうです。

|中村勘三郎丈死去。

中村勘三郎丈死去。
突然の出来事に何にも出て来ない。
病名が洩れ伝わるところだとARDSなのでかなりキビシいとは思ってたが、
それにしても突然すぎる。
とにかく空虚感が強すぎる。
勘三郎を襲名して、たった七年での死去である。
5月に観た平成中村座七ヶ月興行の大トリ「め組の喧嘩」、あのいなせな辰五郎役の姿はまだ眼に残っているだけにあれがラストとはいまだに信じられない。
昨日2月の博多座での勘九郎襲名披露の後援会申込をしただけに受け入れられない。
最近仕草、顔つきがお父さん(十七代目勘三郎)に似てきたなと思ってきただけに残念だ。

シティコート広尾(カドベヤ)


せめて来年4月の新しい歌舞伎座開場まで、孫の七緒八くんの初舞台までと思うも
それが既に叶わないのですね。
今はともかく安らかなご冥福を祈ることと、今月の南座、2月の博多座での新勘九郎の活躍を願うのみだ。(南座は12/23、博多座は2/11に参戦予定)

もっとも新勘九郎、今後は後ろ盾がなくなることと一座を率いなければならないだけに今よりも正念場である。
でも17代目勘三郎が亡くなった際も18代目は同じようにどん底から今の地位を築いたのだからがんばってもらわねば。
新勘九郎はただ17代目、18代目と同じことをしているだけではおそらくつぶれるだろう。
人間国宝で生涯800以上の役でギネスにも載った17代目が亡くなったあと18代目は元々の芝居好きも手伝ってコクーン歌舞伎、平成中村座という新機軸を打ち出し17代目とは違ったものを提示したから今の地位になった。
新勘九郎はこれから今よりも打って出ることをし、そこを克服してこそ勘三郎となれるのだろう。

ドラマ「ちりとてちん」で終盤に小草若ちゃんが草若を襲名した際、なにかとキビシかった天狗芸能の社長(竜雷太)が涙ながらに「また草若に会えた」と喜んだのが印象的だった。

|それよりも悪役である亀蔵さんの「もどり」が良かった。

それよりも悪役である亀蔵さんの「もどり」が良かった。
実の孫に殊勲をあげさせるためにわざと刺されるところが泣かせますね。

二つ目は染(市川染五郎)の「切られ与三」。
染が演る与三は2度目だけど、今回も前半の若旦那ははんなりとしていて良かったけど、後半やさぐれた与三は、すごみや色悪を感じることがなかった。
以前に仁左(片岡仁左衛門)の演った与三を観たことはあるが、そのときは前半と後半のメリハリがうまくついていて良かった。マンションはオススメです。この部屋は駅からあまり遠くないそうです。

その辺の腰の据わり方が、先月の歌舞伎座でのお父さん(松本幸四郎)の弁慶同様になっていない気もする。
なんかいつもへらへらしている気がするのよね染は。
染、7月の歌舞伎座での「四谷怪談」で伊右衛門を演るみたいだけど、なんかなよなよした伊右衛門っぽそう。(逆に菊之助のお岩が楽しみ)

逆に脇はしっかりしてましたね。
鳶頭の勘九郎はもちろん、死んだはずだよお富さんのセブン(中村七之助)、蝙蝠安の亀鶴、和泉屋番頭のラブリン(片岡愛之助)はみんなリアルだったし芝居がはずみますな。
とくにラブリンがああいう腰の据わった役もいい風格を出して演じていて良かった。
セブンはうまくなったんだけど、玉さまのようにもっと艶を極限まで出してほしいかな?
(だんだんおじさん(福助)に似てきた感もある)

近場のショップ関係に片っ端から当たりました。

さて、取り付けですが、私の持ち合わせの工具ではノーマルを外す事叶わず、近場のショップ関係に片っ端から当たりました。

持ち込みはダメ。
当店以外のバイクはダメ。
持ち込みは1.5倍なので23000円からになりますが・・。
等々、良い店が中々見つかりませんでしたが、最後の一件と思い電話をかけたところが受けてくれました。

そのショップは旧車関係に強いらしく、年配の方2人で作業されている感じでした。
最初は工賃8000円位と言っていたのですが、えらく安いなと思ったら、バイクは1日預りとなり最終的に16,200円かかりました。
支払い後にリンク周りの確認をすると、残念なことに取り替え時にリンク周辺の確認、清掃は行われていませんでした(´д`|||)

話は少し戻って、調整に行く前夜。
先日の洗車時に横着してエンジン周りに水かけまくったせいで水没(3回目あせあせ)したプラグを交換しました。

朝6時前に民家から離れた何時もの所でエンジンをかけようとしたら掛からない
良く見ると燃料警告灯が点いている 
あちゃー、ソケット関係差し忘れに気付き一旦バイクを押して杉並区の不動産を回って、帰宅。
速攻タンクをグッド(上向き矢印)て原因修復。

やっと出掛けたのは6時30分。
調整のために行く場所は地元バイク乗りの集まり場(七曲り)、七曲りまでは30分~40分かかる。
着いた時には車も結構いてセッティングは少しずつしか進みません。
プリロード抜き側、コンプレッション抜き側、リバウンド締め側にて感触は多少良くなり、凹凸の吸収もマイルドな感じではあるけどシックリ来ない。
諦めて帰ったのは9時過ぎ。

翌日、5時半から改めて七曲りに出向き調整に。
出発前に設定した乗り心地が前日より良く、そのまま2往復して暫くこの設定で乗ることに。

ノーマル設定位置(Allセンター)ではバタつく感じ、前日設定もシックリ来ない。
今回の設定はプリロード締め気味、コンプレッション緩め側、リバウンド締め側にて設定。
フロントもコンプレッション半周締め側、リバウンド1/4周締め(現在設定から)。

変更後は硬めな感じはするがバタつかずこのまま様子見。
サスをもっと動かすにはプリロードを抜き側にすれば良いのかもしれないが、車高が低くなるとショックを一旦外し車高調整する必要があるので面倒だ。
取り敢えずこのまま・・・( ̄▽ ̄;)

次回、インシュロックで沈み確認してみます。