特大号は個人的には良かったわけで

ようやく「笑っていいとも!」の超特大号を見ることができた。

卒業式っぽい、お別れ会っぽい番組になるのは予想できていた。
それでもタモリさんへの感謝の言葉のコーナーで、
いくつか感動してしまったのは歳のせいかな?
あとは小さい頃から好んで見続けていたせいかもしれない。

学校に通っている頃はお昼の放送なんて祝日か病欠した昼食時しか見ることができなかった。
あとは増刊号を見ていた。
卒業後は遅番勤務だったおかげでいいとも!を見てからの出勤だった。
番組レギュラーを見て曜日の確認していた頃もある。
昔からなんだかんだ言われていたけどもボクが一番好きなお昼の番組だった。

今日も何人かと話したけど、
「お昼にタモリさんが映ってないととりあえず8チャンにしちゃうよね。
でもやっぱり映ってない・・・。」
ってことで合意。
まだ2日目だけど、これがタモロスってやつか!
という訳でタモリ倶楽部に頼るしかない。

番組を見ていて感じたのは出演者が番組の雰囲気をいかに好きであるか、
タモリさん本人をどれだけ慕っているかというもの。
個人的には香取くんのところが一番こころに響いた。
同学年である人物が見せたあの表情・感情のせいもあるかもしれないなぁ。

場面や感情は全然違うけど、ボクの母が亡くなったときと何かが似ていると思った。
その時のボクは葬儀が終わって一人自室に戻るまでは絶対に泣かないと自分に誓っていた。
最後のお別れの挨拶なんかも結構考えたりしていた。
でも声を出し始めて少しもしないうちに感情を止められなくなってしまった。
・・・何を言いたいかというと、
どれだけその人物の人柄そのものやその人物のいた時間・空間が好きだったか、
という事かな。

お別れの時に泣いてもらえる、泣いてくれる人たちがいる・・・。
ボクが最終的に目指すのはそこなんだと考えてしまう時がある。
ヘコんでいる時なんかは特に
「今ボクが消えたら何人泣いてくれるだろう」
ってね。
でもそういう人たちがいるとしたら泣かせたくはないよね。
なかなか難しいことだけど。

話がそれ始めてきたな。
とにかく、ボクはタモリさんの番組が好きだという事だ。