バイキングじゃ私のタモロスは癒せないわけで

「笑っていいとも」終了による喪失感、通称「タモロス」。

後番組「バイキング」を観てて、どこか違和感を感じる。それは「何か違う」「何か足りない」 といった感覚で、やはり「笑っていいとも」と比較してしまうからであろう。

ここ数年の「いいとも」は全盛期に比べてパワーダウンな感じがあったので、番組終了発表時も、「仕方ないかな」と思ったが、月曜日のフィナーレ特番を観てたら、もう一度仕切り直しすればまだまだ巻きかえせれるのでは?と感じてしまう。自民党が野党に落ちて仕切り直しして再生した具合に。

「バイキング」も始まったばかりなので、批判は早々かもしれんが、まだどこかに「いいとも」無いのか…という「タモロス」感が涌き出てしまう。

過去には、
「あまちゃん」終了後の「あまロス」という言葉が出てきたが、

私の○○ロス体験といえば、えーっと…

コロコロコミック「超人キンタマン」終了後の「キンロス」(1987年)

「大戦隊ゴーグルファイブ」終了後の「ゴーロス」(1983)年

…他だと日本テレビ「世界はSHOW By ショーバイ」の「ショーロス」かな?

後番組に違和感を感じる「何か違う」感って、(私は転校経験は無いが)転校して新しい学校に来たような違和感に近い(きっとこんな感じかもしれない)。

韓流ブームの先駆け「冬のソナタ」終了後の後番組「美しき日々」に、チェ・ジウは出るも「何か違う」という違和感。

伝説のスポ根ドラマ「スクール・ウォーズ」終了後の後番組「スーパーポリス」の「何か違う」という違和感。

他にもこういう経験は思い出せば、いくらでもあるかもしれん。

今はやや「タモロス」感が湧き出てる心境…